性教育を考える

こんにちわ。

息子から嬉しそうに「ゲームしてるところを見てて」と言われて、頑張って話を合わせてみるものの、長く興味は持てず、息子の可愛い束縛に困惑してるカナリヤ色母さんです。(長いっ)

 

てらこやに駆け込んで来た頃は、関心を向けられる余裕なんて全くなかった性教育。

 

多分、娘が8〜9歳頃に耳にする様になり、子供への性教育は親からするのが自然だと知りました。

でも、正直言って、いつどう伝えて良いか分からないっ

 

関心持ってアンテナを張っていたら、、

シンガポール在住「悩めるママの育児 x 性教育 x 思春期をナビゲートする性教育ナビゲーターのアンデルセンのりこさん」が

お家de性教育のコツを伝えて下さるステップメールを知り得ました。

 

まずは自分で子供に伝える性教育を学んでみよう、と。

 

タイミング見計って春にはオンラインで「女の子のココロとカラダ」講座を受講しました。娘と共に。殆どの方が母子で参加されていて、我が家は娘は画面には出たくない、というので、側で耳だけ参加。

娘の反応をチラチラ感じながら、こう伝えたら良いのか〜の連続でした。

お母さん自身で伝えにくい場合は、こうして専門の方の力を借りるのも大いにありですよね。

 

親が説明しにくければ、本の力も◎

のりこさんのメルマガにあった性教育参考図書リストを参考に、たくさんの中から年齢性別を考慮して、2冊買ってみました。

てらこやっこみんなの目にも自然と触れる事出来たらいいよね、と思い、てらこやに置かせて頂きました。

 

 

まもなく7歳の息子に「おちんちんのえほん」を読もうとしたら、もう抵抗しつつありました!もっと小さな時から読ませてたら親も楽だったな〜。

「性と生」は早めに娘の方にも読ませたいなぁ。大人がみても見応えが?!あります。

 

のりこさんの活動は想いと共に変化してきていると感じますが、ご自身も2人の息子さんの先輩お母さんでいらして、最近では、ピンチを乗り切った経験を動画でシェアされています。

きっとたくさんのお母さんが勇気付けられていると思いますし、学ぶ事がたくさんだと感じています。私もその1人です。

 

てらこや主がてらこや美学と言われていた「後悔の時間は学びに変える」に通じていると感じたので、のりこさんの活動もシェアさせて頂きました。

お子さんへの性教育について、悩ましさがある方は繋がってみられて下さい。

 

娘から、ママは起き上がりこぼしみたい、と言われましたが、自分のそんな姿が未来のお母さんの学びや励みに繋がれば、自分がした事なんて何も無駄はないし、人のお役にさえ立つものなんだなぁと思える様にもなりました。

 

てらこや美学を胸に、今日明日も明後日も、、転んでは立ち上がって、日々、母をやってこ〜(^^)

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