YOGINIヨガに出会うまで④ 〜線維筋痛症とYOGINIヨガ〜

 

こんばんは✨

ソフトヨガ担当のアイです🧘‍♀️

 

前回の続きです。

〜高校1年生秋〜

体が追いつかないと感じる中

なんとか高校生活楽しみたい!と過ごしていましたが

テスト期間にペンを持つのがとても辛くなったり

体育祭の練習時には脱力感と激痛で何度も歩けなくなったり。

親に車で送り迎えしてもらう機会が増えました。

 

元気な時ときつい時の差が激しかった記憶があります。

 

 

中学1年生以来に病院へ検査へ行くことに。

レントゲン、MRI、血液検査等では病名が分からず

何件も病院へ行きました。

 

病名候補には慢性疲労症候群や

むずむず足症候群が出ていました。

 

 

時期が秋だったため

問診票の関節の痛みや見た目の倦怠感の症状から

インフルエンザを疑われることもしばしば。

 

 

あまりにきつそうな私を見て

大きい病院で診てもらったほうが良いと

すぐ紹介状を書いて下さった優しくおだやかで

目の前にいるだけでほっとするような

病院の先生もいらっしゃいました。

 

 

 

反対に嫌な先生に出会うことも。 

大きく有名な病院なので今度こそ分かるはず!

という思いも胸に診察へ行ったところ

元気元気!大丈夫大丈夫!と仮病のような扱いを受け

悔しくて大泣きしたこともありました。

このヤ医者!ソジジイ!と

暴言を吐きたくなる経験でした()

 

 

 

色んな病院に行っている期間にも

痛みや症状が悪化していきましたが

この時はまだ線維筋痛症という病名に

たどり着くことは出来ませんでした。

 

 

〜*検査している期間で印象的だったこと*〜

リウマチの疑いもあるため血液検査をし、

検査結果を待っている期間の出来事です。

 

この時自分の体に何が起きているのが知りたい!

ちゃんと病名が欲しい!と思っていたのもあり

ネットでリウマチの症状を調べていました。

 

症状が被っている病気ってあるだろうけど

ネットで見た症状と感じている症状が一緒なので

私はきっとリウマチなんだろうなと思いました。

 

そんな風に思っていると不思議なことに

左右の手で指の太さが違うように見えたり

変形しているのように見えたり

リウマチの症状と同じ症状だ!

と感じる出来事を何度も経験しました。

結果違ったのに、今考えてもびっくりします。

 

 

その時感じたのは、

自分にはどうしもようない症状ばかりだけど

新しい症状に意識をもっていくきっかけがあると

増やしてしまう事や作り出してしまう事もあるのかもしれない…と。

 

なのでその後、線維筋痛症と病名が分かってからも

自分の体を苦しめないため

これ以上きつい思いをしないために

症状を増やさないようにというのも意識していました。

 

病名や症状を調べすぎない

病名や症状に囚われすぎない

というのも大事なのかもしれないです。

 

次回は線維筋痛症が分かった経緯について

ご紹介します

 

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